2009年08月14日

2009年も現地リポート、始めます。

8月15日から、Jヴィレッジ(福島)で開催される
『adidas CUP 2009日本クラブユースサッカー選手権大会(U-15)』に参加する
大阪府クラブユースサッカー連盟加盟チームの熱戦を現地からお届けします。

今年のブログはこちらから。


どうぞお楽しみに。
posted by ocy-staff at 08:03| その他

2008年08月12日

JFAアカデミー福島

■JFAアカデミー福島の予選リーグ■

今大会注目されていたチームに、JFAアカデミー福島がある。
エリートチームも1期生が中学3年生になり、チームとしても結果を求め
られる年である。
東北地域予選では1位。
選手権本大会ではどのようなサッカーをしたのか、ゲームレポートをした
い。


JFAアカデミー福島は4−4ー2、もしくは4−3−3の布陣で試合にの
ぞむ。
ディフェンスラインから中盤にかけてオフェンス陣へのロングボールはほ
とんどなく、ポゼッションをしながら攻撃準備を整える。
FW陣は中央ではあまりボールを受けず、両サイドに開いて数的有利を作り
打開にかかる。
2トップであれば、クロスしてポジションチェンジをすることが多く、二
人の距離は両サイドに離れていることが多かった。
またFW陣の作った中央のスペースに2列目のMFが飛び出し、ゴール前へ向
かうこともしばしばあった。
パスを出すために相手を引き付け、空いたスペースに選手が走る。
パスが出せない時は必ずやり直し、無理はしない。
徹底されている感じはある。

守備では前線からハードワークをし、ボールを追い回す。
ボールが止まれば数的優位を作り挟み込む。
相手に考える時間を与えないほどアプローチは早かった。
1試合トータルの走量はかなりのものである。
また普段からの環境もあるのか、スライディングをする選手が多かった。

球際の競り合いは粘り強く、守備では諦めない。
攻撃では常に相手の逆を取る動作が多く、強引なプレーをするときは、サ
イドに空いたスペースがあるときぐらいであった。


予選リーグ3試合を振り返ると、初戦の名古屋グランパス戦はフィジカル
で勝る相手に対して、ポゼッションでボールをキープしサイドからの打開
を試み、守備では連続した粘り強いプレーでグランパスの攻撃を押さえる
展開。
しかし、裏のスペースをまず考えず、丁寧にポゼッションをすることから
攻撃をスタートするので、名古屋グランパス守備陣はボールに対して執拗
なアプローチはかけず、スペースを埋めにかかっていた。
なのでJFAアカデミー福島はなかなか打開できずにいた。
2戦目、3戦目を観ると、連戦の疲労からか、後半動きが鈍くなり、守備
に対する動き出しがなくなることも多かった。
動きがなくなると、ワンタッチ、ツータッチでボールをゴールに向かって
つなぐ相手に対して対応できないことが多くなり、失点してしまう状況。
日本代表が海外のフィジカルの強いチームと戦う戦術としては、この戦い
方は効果があるかは疑問も残る。
それは内容以上に結果が物語っていると思う。
ボールを失うことはよくないが、全員が常にゴールをめざし、ゴール前中
央でボールを受けれる選手がでてこれば、相手を引き付けより効果的にサ
イドを利用できるのではないだろうか。
守備では日本代表もそうであるが、常にハードワークすると後半足が止まっ
てしまうので、力を入れるところ、抜くところをもっと考えるべきはずで
ある。
今大会のJFAアカデミー福島からは以上のようなことが見て取れた。


大阪連盟 中島
posted by ocy-staff at 14:17| その他

大阪連盟以外の試合

予選リーグ第3日 8月11日(月)
■試合結果&内容■

●FCライオス 2−0 JFAアカデミー福島
【試合内容】
FCライオスは3−5−2の布陣で前線から早く連続してアプローチをかけ
競り合い、ボールを奪ってゴールに向かう。
JFAアカデミー福島は4−3−3の布陣で、あまりロングボールは多用せ
ず、ディフェンスラインからしっかりボールをつなぎ、サイドを中心に相
手を崩しにかかる。
前半はFCライオスが若干攻勢で、JFAアカデミー福島がカウンターを中心
にサイドから攻撃を仕掛ける展開。
前半はお互い譲らず、0−0で折り返す。
後半はJFAアカデミー福島の守備陣の動きが鈍くなる。
アプローチが連続してかけれず、セカンドボールを拾えなくなる。
後半6分、FCライオスの右サイドIが中央へクロスボール。
Jがヘディングで先制点をあげる。
さらに後半11分、FCライオスの右サイドOが中央へクロスボール。
Mがゴールニアサイドでボールにあわせ追加点。
JFAアカデミー福島はディフェンス陣のクロスボールへの対応がよくなかっ
た。
結果は2−0でFCライオスが勝利し、決勝トーナメント進出を決める。


●ヴィッセル神戸 3−1 00ディアマント鹿児島

●横浜FC 2−0 京都サンガ



大阪連盟 中島
posted by ocy-staff at 07:37| その他

2008年08月11日

試合結果

■試合結果■
岩田FC 1−4 横浜F・マリノス追浜
得点者(岩田):家谷

前半19分、岩田FCはフリーキックからチャンスを作り、A眞野くんの右
サイドからのクロスボールにK家谷くんのシュートで先制。
しかし前半28分、横浜F・マリノス追浜に追いつかれる。
後半20分、34分には横浜F・マリノス追浜に追加点を取られ、1−4で
試合を終える。



大阪連盟 中島
posted by ocy-staff at 18:18| 岩田FC

試合終了

■試合終了■
ガンバ大阪 3−2 愛知FC
得点者(ガンバ):小谷、三根、山千代

前半、ガンバ大阪は左サイドを起点として、愛知FC陣内へ攻め込むが、愛
知FCに対するプレッシャーのかけ方があまかったので、ボールを持たせて
しまう。
前半12分、愛知FCGは左サイドを割ってクロスボールを入れてくる。
ガンバ大阪ディフェンダーのクリアーボールが愛知FCRへ渡り、ペナルティ
エリアのライン付近からのミドルシュートを決められる。
それがきっかけで、ガンバ大阪のボールと人の動きが速くなり、連動する。
前半15分、ガンバ大阪左サイドバックE西野くんのパスをM島田くんが
受け、ゴールニアポスト前へアーリークロス。
H小谷くんがニアサイドへ走り込み、ボールをゴールへ押し込む。
鮮やかな得点。
前半32分、ガンバ大阪I三根くん中央右から中央にいたG徳永くんにパ
ス、G徳永くんはスペースへ走りこんだI三根くんへパスを返し、三根く
んのシュートがゴール左隅に決まる。
ガンバ大阪のゴール前のポゼッションに、愛知FCは振り回される。
さらに攻撃の手を緩めないガンバ大阪は、後半9分中央I三根くんから、
左サイドM島田くんへパス、M島田くんはゴール前へクロスボールをあげ
る。
走りこんだD山千代くんのジャンプヘッドが愛知FCゴールに吸い込まれる。
ガンバのポゼッションは判断、角度、ボールのスピードに申し分ないが、
時折ボールを奪われた後スペースをつかれ、愛知FCにシュートを打たれた。
その結果、後半13分、愛知FCIにミドルシュートを決められ1点差まで
詰め寄られる。
終始ガンバ大阪ペースで試合は進んだが、時折見せる愛知FCのカウンター
にガンバ大阪がピンチを招く。
チャンスは多く作っているので、決定機を確実に得点につなげれれば、試
合運びにゆとりを持てるかもしれない。


大阪連盟 中島
posted by ocy-staff at 17:59| ガンバ大阪ジュニアユース

試合終了

■試合終了■
セレッソ大阪 0−4 鹿島アントラーズ

決勝トーナメント進出をかけた大事な一戦。
セレッソ大阪は序盤から鹿島アントラーズのサイド攻撃を、連続したアプ
ローチでしのぎながら、カウンターから鹿島アントラーズゴールをめざし
た。
が、後半12分の失点後、リズムが狂う。
攻めないといけないという焦りからか、2失点目もミスからの失点となる。
逆に、鹿島アントラーズは得点をきっかけに、動きに切れが出だし、後半
29分、34分に追加点。
セレッソ大阪はチャンスで得点できなかったことが、最後まで後に響いた。
posted by ocy-staff at 17:11| セレッソ大阪U-15

間もなく試合が始まります!

ガンバ大阪 VS 愛知FC

予選リーグ1位突破をめざすガンバ大阪。
今から予選リーグ最終戦がスタートします。
posted by ocy-staff at 14:56| ガンバ大阪ジュニアユース

・・・・・

後半29分、鹿島アントラーズJは中央右からドリブルで中央左まで進み、
左足を一閃!
ライナーのミドルシュートは、セレッソ大阪GKの手に触れることなくゴー
ル右上に突き刺さる。
posted by ocy-staff at 14:20| セレッソ大阪U-15

続けての失点

後半18分、鹿島アントラーズ左サイドのJより中央のIにパスが出て、
セレッソ大阪のディフェンスライン中央をドリブル突破され、立て続けの
失点。
まだ時間はある。
気持ちを切り替えろ!
posted by ocy-staff at 14:15| セレッソ大阪U-15

あぁ〜 まさかの失点

後半12分、セレッソ大阪のゴールキックを鹿島アントラーズはカット。
弾かれたボールがディフェンスとゴールキーパーの間に流れる。
セレッソ大阪ディフェンスはゴールキーパーにキャッチさすために、体を
入れてボールを保持するが、鹿島アントラーズオフェンスにカットされ失
点。
少しの判断ミスで大きな失点となった。
posted by ocy-staff at 14:04| セレッソ大阪U-15